出版社内容情報
【目次】
内容説明
生成AIから社会インフラまで!全部「IT仕事」が支えている!ますます伸びる63のIT職種を完全解剖。現場のリアル、やりがい、関連資格、キャリアパス、平均給与、なり方、必要スキル。IT業界ではたらきたい人、新卒、文系、学生、転職したい人も!
目次
序章 IT業界の仕事とはたらき方
第1章 IT仕事の基礎知識
第2章 開発系
第3章 インフラ系
第4章 AI/データ分析系
第5章 社内システム/保守系
第6章 コンサルタント系
第7章 監査系
第8章 マネジメント系
第9章 セールス系
第10章 Web系
第11章 伝える系
第12章 横断系
著者等紹介
小野歩[オノアユム]
株式会社テックワークス代表取締役。九州大学大学院を卒業後、日本電気株式会社(NEC)に入社。バックエンドエンジニアとしてキャリアをスタートし、独立後はシステム開発事業、プログラミングスクール運営事業、IT人材のキャリア支援事業などを手がける。これまで1000人以上のIT関係者のキャリア相談にのり、多くの人のキャリアを成功に導いている
増井敏克[マスイトシカツ]
増井技術士事務所代表。技術士(情報工学部門)。奈良県生まれ。大阪府立大学大学院修了。テクニカルエンジニア(ネットワーク、情報セキュリティ)、その他情報処理技術者試験にも多数合格。スキルアップ支援や、各種ソフトウェアの開発を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ねこ
62
30年ほど前、IT業界で食べており今は全く違う職種でそろそろリタイア。まず各参考年収に驚き!9割以上が当時の私の年収より低い。俄かには信じがたい現実です。ストレスが多く専門性が高い仕事なのに悲しくなってしまいました。本書は可愛らしいイラストとわかりやすい解説と63種のIT系職種の概要、内容、向いている人、関連する資格、今後のキャリア、関連する仕事、参考年収がそれぞれにまとめられ、これからIT業界を目指す人にとって参考になる本です。…私ももう一度この業界に少しだけ関わり合いたいと想いながら読みました。2026/06/12
Go Extreme
2
🏢IT業界=3層:①Web・サービス(生活直結)+②SI・受託開発(企業システム)+③インフラ(基盤) 💻職種=開発系+ビジネス系+デザイン系 📈生成AI台頭=全職種に激変:単なるコード記述→AI活用による要件定義「設計」等の超上流工程+創造的思考へシフト 🔄キャリア=技術1点突破:厳→IT+α(特定ドメイン知識・経営視点)への多次元化必要 👥働く現場=リモートワーク×リアル出社のハイブリッド=自律的な成果管理+非同期コミュニケーション能力必須 🔮未来=技術変化◎→学び続ける力=最大の生存戦略2026/06/08
くら(実用書、ビジネス書)
1
IT業界外の人から仕事を聞かれたら面倒なので「システムエンジニアです」と答えるが、実際はかなり細かい仕事があるんだよ、を理解できる本。見開きで1つ紹介されている。IT志望の就活生には良さそう。現役IT職の方も専門外の仕事をざっくり知ることができる。各職で平均年収が出ているのも面白い(そして意外と低くて悲しい)。見開きで1つなのに1冊の本が出来てしまうくらい色々あるんだという事を知ってもらえると良いかと思います。2026/06/05
niwacocco
1
ITで何か稼いでいきたいなー、と思ってる若人に。はて、自分の職種は結局何にあたる(近い)のか?と訝しみつつ、ざっくりざらざら流し読み。横書き本は流し読みになりがち。各職種名に対して、イラスト+概要+資格+将来+年収、と若いうちに読めれば、もう少し計画的にキャリアを考えられたかも。…で、結局自分は、書いてある職種のうち、5,6個位にまたがってぼんやり該当する器用貧乏キメラ。人少ないから何でもやらされるし、やらなきゃアカンのよ…。2026/04/30




