やりたいができるシリーズ<br> やりたい!ができるDify―知識ゼロではじめるAIアプリづくり

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やりたいができるシリーズ
やりたい!ができるDify―知識ゼロではじめるAIアプリづくり

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  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784295024125
  • NDC分類 007.1
  • Cコード C3055

出版社内容情報




【目次】

内容説明

対話形式で楽しく学ぶ!直感的に開発できる!定番ツールの使い方。

目次

第1章 Difyをはじめよう(話題のAIツール「Dify」はどんなことができるの?;Difyを使い始めるときに必要な準備 ほか)
第2章 テキスト処理をしてみよう(多言語翻訳ボットを作ろう;翻訳ボットの開始項目を設定しよう ほか)
第3章 画像生成アプリを作ってみよう(写真のテイストを変換するアプリを設計する;写真テイスト変換アプリの基本の流れを作る ほか)
第4章 音声メモをさまざまな文書に変換しよう(会議音声から要約やToDoを作成するアプリを設計する;音声ファイルから文字起こしが行われるようにする ほか)
第5章 データ収集&可視化を自動化しよう(画像からCSVデータを抽出するアプリを設計する;画像内のテキストをMarkdownに変換する ほか)

著者等紹介

KEITO[ケイト]
「新たなAI活用を作る」AIディレクター。ChatGPTやクリエイティブ系AIの情報・アイデアなどを発信。生成AIを使った業務効率化コンサルタント、AI活用アドバイザーなどに複数社で就任。YouTubeチャンネル登録者数は18万人超え。イベント登壇、AI活用セミナー、AIを活用したワークフロー構築ボットの制作、SNS運用など幅広く活動

酒井麻里子[サカイマリコ]
ITジャーナリスト/株式会社ウレルブン代表。生成AI・XR・デジタルツインなどの次世代テクノロジーを深掘りし、現場で使えるユースケースを言語化。スマホなどのハードウェアはリアルな使い込みと検証でレビュー。生成AIアドバイザーとして、企業のAI研修・導入アドバイスも実施。Webマガジン『TechComm‐R』運営。Yahoo!ニュースエキスパート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

takucyan1103

1
【IG図書館 ★★★★】▽ AIへの課金は「ツールへの支払い」ではなく、「極めて優秀なデジタル人材を雇用するための費用」である、という考え方です。月額30万円で、24時間365日、文句も言わずに働き続け、世界中の最新情報に精通し、超高速で文章を生成し、データを分析し、画像をデザインしてくれる。そんなスーパーアシスタントを一人雇うことを想像してみてください。そう考えれば、この金額は決して高くはない、むしろ破格の安さだといえるのではないでしょうか。2026/07/15

くら(実用書、ビジネス書)

0
かなりの初心者向けハンズオン形式のDify解説書。薄くて対話形式で理解しやすく非ITの抵抗を下げようという感じが読み取れる。Difyそのものの解説から始まり、テキスト、画像、音声とマルチモーダルを意識した事例を1つずつ紹介。これを入口として後は何をするかが人間に問われていると著者も伝えたいのだと思う。一方でAPI利用料金などの実費についての解説があっさりしていて読者には気になるところだろう。執筆時でもよいから目安はあっても良かったのではないか。2026/05/16

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