写真がもっと好きになる。 (改訂版)

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写真がもっと好きになる。 (改訂版)

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784295015796
  • NDC分類 740.4
  • Cコード C0072

内容説明

菅原一剛の写真ワークショップ。

目次

第1章 カメラと一緒に歩いてみよう。
第2章 あなたの思いは、きっと写ります。
第3章 ゆっくりものを見てみよう。
第4章 ちょっと不思議な写真のしくみ。
第5章 写真は、ひとつの大切な“もの”。
第6章 季節の光の違いを写してみよう。
第7章 正しいカメラとレンズの使い方。
第8章 フィルムだって、デジタルだって、スマホだって、写真がもっと好きになる。

著者等紹介

菅原一剛[スガワライチゴウ]
1960年、北海道札幌市生まれ。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業後、早崎治氏に師事。フランスにて写真家として活動を開始して以来、数多くの個展を開催。1996年に撮影監督を務めた映画『青い魚』は、ベルリン国際映画祭に正式招待作品として上映される。2004年フランス国立図書館にパーマネントコレクションとして収蔵される。2005年ニューヨークのPace MacGill Galleryにて開催された「Made In The Shade」展にロバート・フランク氏とともに参加。また同年、アニメ『蟲師』にオープニングディレクターを務めるなど、従来の写真表現を越え、多岐にわたり活動の領域を広げている。2010年サンディエゴ写真美術館に作品が収蔵。2014年に作品集『Datlight Blue』を上梓。2022年青森県立美術館にて個展を開催。日本赤十字社永年カメラマン、大阪芸術大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tom

17
どこにも力が入っていない、ぼんやりとした書き方の写真本。でも、思いのほか体に入ってくる感じがある。写真を撮ることが楽しくて、そのためにいろいろなことを考えて来て、そのエッセンスをできるだけ分かりやすく伝えようとして書いてくれた本だと思う。ときどき、思い出したようにして読むのがよい本だと思う。2023/07/28

湿原

9
本書は一貫して、「どう写るか」ではなく「どう写すか」を説明している。つまり自分の気分や思いを正直に写真に込めることを目指さなければいけないことが大切であるということだ。「いい写真」とは、感情や思いが滲み出るような写真であり、そこには他者への評価や意見は入っていない。あくまでも自分の感性を大事にして、カメラという道具を使って再現する。それこそが写真なのである。写真を撮るうえで、非常に参考になる一冊であった。 技術書を読んで撮影を学ぶ前に、まずこの書籍の内容に忠実に従って、写真を撮ってみたいと思う。 2026/01/05

shin1

0
菅原さんの優しい語りで、菅原さんの写真に対する想いをいらいろな視点から綴っている。読んでいて心地よかった。2025/06/29

tototo

0
写真を撮るための気持ちを、優しくゆったりと語ってくれます。評価の高い写真の撮り方ではなく、気持ちのこもった伝わる写真とはなにかを教えてくれます。写真について悩んだらまた読むと思います。そうか、改訂版がでていたんですね。何が追加になったのかな。2025/06/23

taq

0
写真の撮り方をこまごま技術的に解説するのではなくて、好きな風景をどう撮るかという、心の向け方が中心に語られる。そして、読んでいるといつの間にかその語り口に乗せられて、カメラを手に外に出かけたくなる。こういう本もいい。2023/06/24

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