内容説明
100人の人がいれば、100通りの日常があります。それぞれすてきなオリジナルですが、写真に写すにはどうやらコツがいりそうです。わたしのなにげない日常写真のアイデアをノートブックにまとめてみました。
目次
1 撮りたいものを意識する(写真を撮る場所を作る;自分の身近なものを撮る ほか)
2 演出家になってみよう(自分の環境を掘り下げる;写真を作る4つの要素 ほか)
3 エンターテインメント要素を加える(リアルとすてきの違い;光の色と効果を知る ほか)
4 写真をつなげて物語を作る(時間や目的でまとめる;3枚でまとめる ほか)
5 手仕事を加えるともっと楽しい(光を集めるプリント;写真で封筒を作る ほか)
著者等紹介
鈴木さや香[スズキサヤカ]
写真家。暮らしに軸足をおきつつ、日常から広告まで幅広く撮影。一般社団法人写真と暮らし研究所代表。撮ったあとのことを考える写真のお店、アトリエピッコロを鎌倉で営む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
松子
0
図書館で借りました。 写真がかわいくて、そして、写真を素敵に撮るポイントが書かれていて、すごく参考になりました。 ただ、自分が写真を撮るときは忘れてしまって・・・ということになりそうですが2026/04/15
みかごん
0
若干タイトル違うのでは…?でも商品ページいくと合ってる… 『日常写真が楽しくなるノートブック』これだ!!!私が探してた写真の撮り方の本はこれだ!!通常、撮り方系の本はとりあえず外に行かないといけない。けどこれは家の中で完結できる。し、イラストも言葉遣いも優しくて好きだ。将来家族の写真を撮りたいなと思ってるから私にとてもあった本だった。ピタッとハマった気分!出会えてよかったなぁ。2021/11/04




