出版社内容情報
読者対象:熱田さんのファン ・かつて F1 に熱狂した 40~50 代の人 ・セナ、シューマッハ、ライコネン、佐藤琢磨ファン ・F1の写真に興味がある人
内容説明
1980年代後半に日本に巻き起こったF1ブーム。この時代を席巻したのがホンダエンジン。1988年にはアイルトン・セナとアラン・プロストを擁するマクラーレンが16戦中15勝という圧倒的な強さを誇った。天才と称された彼の魅力に引き込まれるようにして熱田護はF1の世界へと飛び込む。1992年からは全戦を撮影、あれから27年。撮影したGPは500戦を越えた。映像とは異なる、写真ならではの世界。記憶に残る1枚を追い求めてたどり着いた極地がここにある。
著者等紹介
熱田護[アツタマモル]
1963年三重県鈴鹿市生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。85年ヴェガインターナショナルに入社。坪内隆直氏に師事し、2輪世界GPを転戦。92年よりフリーランスとしてF1をはじめとするモータースポーツや市販車の撮影を行う。日本レース写真家協会(JRPA)会員。日本スポーツ写真協会(JSPA)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
参謀
0
熱田護のF1写真集。タイトルの「500GP」とは1992年から現在まで27年間で撮影したグランプリの数だそう。カッコイイマシンやドライバーの写真が多いと思いきや、それぞれのGPでのドライバーの熱い表情や会場なども撮影されていて、写真からその熱い思いが伝わってきそうな雰囲気がよかったです。2019/12/20
ジョンブリアン
0
これは良い。 最速のスポーツの一瞬のドラマ。F1ファンでなくても堪能できると思う。 ネットでいくらでも画像検索出来る時代だけど、写真家の魂のこもった作品はやはり写真集として所有したい。2019/12/20




