出版社内容情報
読者対象:チームでプログラミングやWeb制作に携わる人(エンジニア、コーダー、プログラマー、デザイナー、ディレクター、プロデューサーなど)
内容説明
はじめて学ぶ人でも安心!コマンドやしくみを丁寧に解説。実際のワークフローをイメージしながら実践的な使い方が身に付く!勘違いしやすい箇所は講師がフォロー。ワークショップ感覚で読み進められる!
目次
1 Gitの基本を学ぼう
2 Gitを使う準備をしよう
3 ファイルをバージョン管理してみよう
4 GitHubのリポジトリをパソコンに取得しよう
5 ブランチを使ってファイルを更新しよう
6 複数ブランチを同時に使ってファイルを更新しよう
7 コンフリクトに対処しよう
8 GitHubをさらに使いこなそう
著者等紹介
横田紋奈[ヨコタアヤナ]
株式会社FOLIO。バックエンドエンジニアとして、オンライン証券のシステム開発に従事。プライベートではエンジニア向けコミュニティ「Java女子部」「日本Javaユーザーグループ」を運営
宇賀神みずき[ウガジンミズキ]
システムインテグレーターのバックエンドエンジニアとしてシステム開発を担当後、外資系クラウドベンダーへ転職。現在は多くの企業に対してクラウド利用のコンサルティングを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミライ
23
エンジニア以外のIT業界初心者には敷居の高い、バージョンソフトGit&GitHubの教本。気づいたらバージョンアップで内容ガラッと変わるソフトなので、最新の情報にアップデートする必要があり、webにも情報はあるのだが、体系的にまとまったものがなく本書を購入。Gitの基本から、インストール方法、GitHubとの連携、レポジトリ、複数ブランチ作成、コンフリクトまでこれでもかとわかりやすく説明されていた。この本を読めば確実にGitを使いこなせるようになるだろう良書。2018/12/16
えんど
8
なんとなくgit,github使ってた&vscodeつかってるので本書をてにとったらなんとコマンドでの操作だった。で、色々調べたらコマンドのが良いらしいですね。操作してたらターミナルかなり使えるようになってよかった。説明もわかりやすく理解できた。この手はwebで検索すればのってるけどある程度わかってる向けで、体系的には学べないので初心者としてはありがたい2020/05/02
Mitsuru Umeda
6
今、流行りのGitとGitHubのHowTo本。 SCCSやRCSで時間が止まっていたわたしにとってはすべてが新しかった。 でも複数人でのソフトウェア開発をしないわたしには必要ないかな、とも思った。 RCSでいいや。 2019/11/16
みん
5
GitHubの使い方の本です。超初心者向けで、インストールから基本的な使い方を画面キャプチャありで丁寧に説明してくれます。説明はわかりやすく、誰でもわかるように書いてあります。ただ、コンフリクトが起きた時の対応方法までしか載っておらず、活用事例とかは載っていないのが少し残念でした。本当に初心者向けです。2021/05/31
たいそ
5
2018年。GitとGitHubの使い方。GUIではなく、コマンドラインを使った操作。ローカルとリモート、ブランチによる作業、コンフリクトの対応など。GitHubフローは参考になった。あとGitそのものと関係ないが、Visual Studio CodeがHTMLの編集に便利なのがわかってよかった。2019/04/26
-
- 和雑誌
- 脳と発達 (2026年1月号)




