EdTechが変える教育の未来

個数:
電子版価格 ¥1,584
  • 電書あり

EdTechが変える教育の未来

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年05月17日 00時52分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784295004516
  • NDC分類 375
  • Cコード C0037

出版社内容情報

読者対象:就学前~大学の教育現場にいる人。また、就学前~高校生の子どもを持つ親。プログラミング教育などの関連メ ーカー、スクール関係者など。

内容説明

「教室」がなくなる、「教科」を超えて勉強できる、「受験」をせずに入学できる。子どもたちの未来が変わる。新しい時代を生き抜くためにいま、子どもたちに学ばせたいこと。

目次

第1章 なぜエドテックが必要なのか
第2章 エクステックが起こす変化とは
第3章 海外で進むエドテック
第4章 徐々に増えてきた日本のエドテック
第5章 文科省・経産省の動き
第6章 教育をデザインし直そう

著者等紹介

佐藤昌宏[サトウマサヒロ]
1992年、日本電信電話株式会社(NTT)入社。1999年、無料ISPライブドアの立上げに参画。2002年、デジタルハリウッド株式会社経営企画室執行役員に就任。日本初の株式会社立大学院の設置メンバーの1人として学校設立を経験。2004年人材育成コンサルティング、E‐ラーニングのシステム開発事業を行う株式会社グローナビを立上げ、代表取締役に就任。2009年同大学院事務局長や産学官連携センター長を経て、現在はデジタルテクノロジーを活用した教育イノベーションに関する研究室にて学生指導を行う。また、内閣官房教育再生実行会議技術革新ワーキンググループ委員、経産省未来の教室とEdTech研究会座長代理など国の委員や各種委員、数多くのEdTechスタートアップのアドバイザー、メンターなどを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

きいち

22
エドテックを「デジタルテクノロジーを活用した教育のイノベーション」と広くとらえる著者。だからテクノロジーとしての新しさよりも、学習者を中心に置き個別性の高い教育を実現するために有効かどうかが大切と。起点には学習者の「不」がある。◇エドテックは、オンラインの授業動画のような「やる気のある人」の利便性や効率性を高めるものだけじゃない。学びのモチベーションを高めたり、一人ひとりの進度に合わせたり、先生が協働学習のファシリテーションをしやすくするための補助をしたりといった事例はとてもおもしろく、この先が楽しみだ。2019/02/03

ステビア

14
太字多すぎて読みにくい2021/11/19

学校の先生

3
教育現場とEdTechの上手な付き合い方を考えていかないといけない。そう強く思いました。日本は他の先進国に比べて教育が遅れているので、あまり危機感がないですが、この本を通じて、日本の教育の危機感を強く感じました。2019/05/05

かりん

3
4:《いま盛り上がっているエドテックを俯瞰する。》ありそうでなかった(と思う)エドテック入門書。日本は遅れているそうですが、「未来の教室」など国レベルの動きが活発になり、ようやくまとめられたようです。全体を俯瞰できて良いです。個人的には「50センチ革命」という言葉が特に印象に残りました。15年のテキサスの公立小学校のデジタル環境の話も衝撃的。ティーチャー、チューター、コーチ、ファシリテーター。国内外の様々なサービスが紹介されているので、実際にアクセスしてみよう!E2018/12/19

Shimpei Nakajima

3
成毛眞氏の定年後生き方指南書に「子供のころにはなかったものとの出会い」というのがあったが、このEdTechという概念と実践はまさにそれ。2~30年を1世代と勘定すると、子供の教育なんて話題はすでに2世代あと。孫の世代に訳知り顔で、君たちが大人になる時に必要な能力がはこれだ!なんて不遜なことはとても言えない。孫の世代に迷惑をかけないように、粋に散って美しく朽ち果てることができるよう学び続けるのだ、テクノロジーという魔法の杖に力を借りて。2018/11/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13185149

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。