内容説明
坂道でワニを見かけて転倒した玉出くんの脳内は、ピンクのハサミを手に追いかけてくる美少女デス子の姿で占められてしまう。「えっ、魂を引き出すトンカチってなんだ!?」「やばい、MAXやばいよ」逃げまくる玉出くんには、その後も不思議な事件が待ち受けていた…。生と死をめぐる青春群像をライトに描いた超ありえない系☆学園ラブコメ!!第9回「新風舎文庫大賞」新人賞受賞作。
著者等紹介
カズー[カズー]
1979年北海道出身。『ニシガミさん家のデス子ちゃん』で第9回「新風舎文庫大賞」新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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碧海いお
6
一昔前のラノベブームの時に買った1冊。 今のラブコメに比べるとだいぶ作風が違う気がしますw クラスメイトの死神の女の子とのドタバタ。 ヒロインが死神なのに普通にパパが登場したり、ファンタジーが混じっている。2021/11/09
栄養物
0
久しぶりに主人公が中学生のラノベを読んだ気がする。主人公の側にたって、デス子との初々しい恋を楽しむ、というのではなく、一人称の文でありながら、主人公が幽体離脱するがごとく、この中2のあどけなさの残る恋をニヤニヤしながら眺めるのがいい楽しみ方なのだろう。デス子のみに萌えるのではなく、主人公も含めた登場人物の関係に萌えるのがいい。 あとがきも面白く、生と死について、説教くさく語っている。おそらく今であれば、それは登場人物が語ることになるのであろうが、それをあとがきで書いてるのが時代を感じさせる。2012/11/30
himekoh
0
どうして買ったのか今でも分からない。絵柄は特に好みというわけでもなく、タイトルはチープ。なんでだろうね……。文章が好みじゃなかった。2012/10/18
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