日本が目指すべき教育のありかた―教師と親の役割と責任

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日本が目指すべき教育のありかた―教師と親の役割と責任

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  • サイズ B6判/ページ数 142p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784289026500
  • NDC分類 370.4

内容説明

いじめ、自殺、モラルの低下―今、子どもたちに一番必要なものは何か、長年教育に携わってきた著者が、豊かな見識をもとに語る教育論。

目次

第1章 学校教育の推移
第2章 教育の荒廃と社会の混乱(暴力構造;学級、学校崩壊 ほか)
第3章 教育を問い質す(何が学校を荒廃させたのか;なぜ学校嫌いは増えつづけるのか ほか)
第4章 二十一世紀の教育を展望する(総ざんげのとき;教え育てることを忘れた親たち ほか)

著者紹介

福士勇三[フクシユウゾウ]
1925年生まれ、青森県出身、埼玉在住。元教師。青森県下の小・中学校の校長を歴任。1974年に私立大和山学園松風塾高等学校創設を機に副校長として就任し、1987年からは大和山教育相談室長を務める。現在は、学校法人大和山学園副理事長として、学校の運営・指導にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)