医師が患者になるということ―膵がんと闘うカトリック医師の記録

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医師が患者になるということ―膵がんと闘うカトリック医師の記録

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  • サイズ B6判/ページ数 157p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784289026340
  • NDC分類 916

内容説明

本書は、著者自身の視点で医師が患者になるということはどういうことか、そのとき医師はどう思うのか、体験を通した肉声を書いたものである。温かい仲間と家族の愛に支えられながら膵がんと闘った、カトリック医師のエッセイ。

目次

第1章 患者体験(スケートリンクで、まさかの骨折;入院して感じたこと;生まれて初めての手術 ほか)
第2章 膵がん闘病記(黄疸;告知;東田先生 ほか)
第3章 家族からの手紙(妻幸子から;長女綾から;長男亮輔から ほか)

著者紹介

鍋島祐次[ナベシマユウジ]
1961年大阪府大阪市で生まれる。整形外科医として22年間の勤務歴がある。その間、1991年から1993年の2年間、米国オハイオ州シンシナティ大学に留学。現在は足の外科を中心とした診療に携わっている。兵庫県姫路市在住。所属団体/日本整形外科学会、日本足の外科学会など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)