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おとなの童話
ぼくが小さいのかもしれない

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  • サイズ B6判/ページ数 125p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784289024889
  • NDC分類 913.8

内容説明

浜辺に黒い大きなものが落ちていた。それは山でも丘でもなく、とてつもなく大きい人間だった。―島の少年キッチと妹のランと、流れついた巨人のふれあいがはじまる。島にやってきた巨人が教えてくれた大切なこと。第3回福永令三児童文学賞金賞受賞。

著者紹介

古林邦和[フルバヤシクニカズ]
鳥取県生まれ。広島大学英文学科を卒業後、北海道の公立高校英語教諭、日本語学校教員などを経て、語学講師兼フリーライター。『ぼくが小さいのかもしれない』(原題『午後のまぼろし』)で第3回福永令三児童文学賞金賞を受賞。札幌市在住

出口敦史[デグチアツシ]
京都精華大学美術学部卒業。デザイナーを経て、フリーのイラストレーターとして活動中。第9回ART BOX大賞展入選、第101・131回ザ・チョイス入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)