内容説明
新婚生活間もないある日、病魔に襲われて入院。以後、数度の危機を乗り超えながら前向きに生きる生命賛歌。
目次
第1章 目覚めると難病患者に(突然の入院;お腹の真ん中にあいた穴 ほか)
第2章 生きる実感、新たな生活(手探りでの社会復帰;命の不思議 ほか)
第3章 絶望から学んだ再入院の日々(第一期 一九九九年十一月~二〇〇一年六月;第二期 二〇〇三年六月~七月)
第4章 生きるって素晴らしい!(入院の達人;些細が大切、日々の心がけ ほか)
著者等紹介
大和智香[ヤマトチカ]
1967年、兵庫県神戸市生まれ。1997年、突然の胃部静脈瘤破裂による大量出血で緊急手術をうける。奇跡的に命を取り留めたが、五回の手術と十一カ月間の入院生活を送る。退院後自宅療養と入院を繰り返すなかで、より良く生きるための心のもち方、暮らし方を模索し、自然に沿う生活を取り入れるようになる。日本の昔の生活にも興味を深め、食品を手作りするなど、丁寧に暮らすスローライフを喜びとする毎日を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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