内容説明
悲しみを抱いて生きる母の強さが、私を教職へと導いた。皮膚結核の手術失敗により顔面が崩れてしまった母。それでも二人の息子を厳しく教育し、やり切れぬ思いは短歌に詠い、気丈に生き抜いた。そんな母の姿と、自身の教員としての半生を振り返り、人生とは何かを模索する。
目次
その一 動物実験
その二 曾祖母、祖母、母からの楔
その三 鳥瞰図ではない 虫瞰図だ
その四 因果応報は腑に落ちぬ
その五 悲と喜の記録
その六 半世紀ぶりのヤンチャ
その七 押し入れのトモくん
その八 こんな名刺いりません
悲しみを抱いて生きる母の強さが、私を教職へと導いた。皮膚結核の手術失敗により顔面が崩れてしまった母。それでも二人の息子を厳しく教育し、やり切れぬ思いは短歌に詠い、気丈に生き抜いた。そんな母の姿と、自身の教員としての半生を振り返り、人生とは何かを模索する。
その一 動物実験
その二 曾祖母、祖母、母からの楔
その三 鳥瞰図ではない 虫瞰図だ
その四 因果応報は腑に落ちぬ
その五 悲と喜の記録
その六 半世紀ぶりのヤンチャ
その七 押し入れのトモくん
その八 こんな名刺いりません