内容説明
さとえはおかあさまのおたからよ―幼少期に父と死別し、戦中・戦後を通し変わっていく家族関係のなかでの葛藤を経て、穏やかな日々を掴むまでの半生を綴る。”親子とは何か”を考えさせる自伝的回想録。
目次
1 おかあさまのおたから
2 ひとりしずか
3 もう一人の自分がいる
4 年頃の私
5 闘いが始まった
6 父と呼べる
7 ぬくもりに包まれて
さとえはおかあさまのおたからよ―幼少期に父と死別し、戦中・戦後を通し変わっていく家族関係のなかでの葛藤を経て、穏やかな日々を掴むまでの半生を綴る。”親子とは何か”を考えさせる自伝的回想録。
1 おかあさまのおたから
2 ひとりしずか
3 もう一人の自分がいる
4 年頃の私
5 闘いが始まった
6 父と呼べる
7 ぬくもりに包まれて