出版社内容情報
再会を果たしたミッチーとマム。二人は10年前に置き去りにした記憶と対面するため、再び寮に足を踏み入れた。女性教師の死の真相は? 20年前の女子学生の死とはどのような関係があるのか? 残されていた謎の記号が意味するものとは? 点と点が線になり、やがてひとつの答えが見えてくるー。巻末にはチャールズ・ディケンズ『エドウィン・ドルードの謎』をめぐる本格的論考を収録。
【目次】
内容説明
再会を果たしたミッチーとマム。二人は10年前に置き去りにした記憶と対面するため、再び寮に足を踏み入れた。ゴッホの絵に囲まれた「ひまわりの部屋」、寮のシンボル「鐘塔」。そこで語られるあの日の真実。女性教師の死の真相は?20年前に同じ場所で発見された女子学生とどんな関係が?謎の記号が意味するものとは?点と点が線になり、やがてひとつの答えが見えてくる―。青春ミステリ解決編。巻末には本作に大きな影響を与えたチャールズ・ディケンズ『エドウィン・ドルードの謎』をめぐる本格的論考を収録。
著者等紹介
濱岡稔[ハマオカミノル]
1964年、栃木県足利市生まれ。アリス・リデル、江戸川コナン/工藤新一と誕生日が同じであることを秘かな自慢にしている。小学生のとき、アガサ・クリスティ『アクロイド殺害事件』の犯人を当ててしまったことでミステリのおもしろさに目覚める。公務員生活の傍ら、クセの強いミステリ小説を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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