感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Mayuko Kamiwada
5
主人公の女の子が”まじめ”について考えるお話。真面目っていい意味でも悪い意味でも使われる。それは使われる場面や使っている人の気持ちによって、捉え方は様々だなと思う。真面目っていいことだと思う。それはその人が正しいと思ってしている行動だから相手から嫌な顔をされても、自分の行動がぶれないでいたい。真面目でいることに疲れたら、この絵本で書かれている「まぁ、いいか!なんとかなる!」の気持ちで進んでいけたらと思う。2026/05/20
ボン・孤薔薇
1
地元図書館にて。長女がまじめなので借覧(笑)。主人公の女の子の学校での出来事、そこから感じたことの描写がとてもリアルで首肯しまくり。それを受けての母親の返しも、受容しつつ、あんな・こんな考え方があるかもねと決めつけないところが親として参考になった。教えることと、自分で考えてもらうことの匙加減、本当に日々悩む。そんな母親が最後に一つだけ提案をするのだが、これまた激しく首肯。さて長女はというと、一つの言葉でも使う時と場合によって意味が変わってくることが分かったようだ。学校、がんばれよ!2026/04/26




