岐路に立つ自衛隊―戦後の変遷から未来を占う

個数:

岐路に立つ自衛隊―戦後の変遷から未来を占う

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年03月23日 15時20分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784286158471
  • NDC分類 392.1

内容説明

陸海元トップだからこそ語れるリアルな「国防」がここにある!東アジアの安全保障問題が緊迫の度を強め、憲法解釈の変更、集団的自衛権行使解禁が迫るいま、政治家や評論家、ジャーナリストでは語れない終戦から現在までの日本の「国防」をすべて学べる必読書!

目次

第1章 歴史概観(憲法第九条について;陸・海・空各自衛隊はどのように誕生したか ほか)
第2章 転機をむかえる争点(集団的自衛権について;武器輸出について ほか)
第3章 現在の軍事力比較(自衛隊;中国軍 ほか)
第4章 変わりゆく自衛隊(統合機動防衛力構想に基づく脱皮;南西諸島防衛の鮮明化 ほか)
第5章 日本は戦争をするのか?(考え得る日中戦争とは;韓国との火種 ほか)

著者紹介

夏川和也[ナツカワカズヤ]
1940年山口県出身。1962年に防衛大学校を卒業し、海上自衛隊に入隊。1996年に第22代海上幕僚長、1997年に第22代統合幕僚会議議長に就任。1999年に退官。現在は水交会相談役を務める

山下輝男[ヤマシタテルオ]
1946年鹿児島県出身。1969年防衛大学校を卒業し、陸上自衛隊に入隊。富士学校副校長などを経て2001年に第5師団長(陸将)に就任。2004年に陸上自衛隊を退官するも、多くのNPO法人とを通して平和と安全についての活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)