岐路に立つ自衛隊―戦後の変遷から未来を占う

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岐路に立つ自衛隊―戦後の変遷から未来を占う

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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784286158471
  • NDC分類 392.1

内容説明

陸海元トップだからこそ語れるリアルな「国防」がここにある!東アジアの安全保障問題が緊迫の度を強め、憲法解釈の変更、集団的自衛権行使解禁が迫るいま、政治家や評論家、ジャーナリストでは語れない終戦から現在までの日本の「国防」をすべて学べる必読書!

目次

第1章 歴史概観(憲法第九条について;陸・海・空各自衛隊はどのように誕生したか ほか)
第2章 転機をむかえる争点(集団的自衛権について;武器輸出について ほか)
第3章 現在の軍事力比較(自衛隊;中国軍 ほか)
第4章 変わりゆく自衛隊(統合機動防衛力構想に基づく脱皮;南西諸島防衛の鮮明化 ほか)
第5章 日本は戦争をするのか?(考え得る日中戦争とは;韓国との火種 ほか)

著者紹介

夏川和也[ナツカワカズヤ]
1940年山口県出身。1962年に防衛大学校を卒業し、海上自衛隊に入隊。1996年に第22代海上幕僚長、1997年に第22代統合幕僚会議議長に就任。1999年に退官。現在は水交会相談役を務める

山下輝男[ヤマシタテルオ]
1946年鹿児島県出身。1969年防衛大学校を卒業し、陸上自衛隊に入隊。富士学校副校長などを経て2001年に第5師団長(陸将)に就任。2004年に陸上自衛隊を退官するも、多くのNPO法人とを通して平和と安全についての活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)