内容説明
子どもたちの「食」をめぐる問題を指摘し、子育ての基本である食育を楽しく実践できるヒントや、すぐに役立つレシピを「いろはかるた」形式で展開。
目次
いろんな命を「いただきます」「ごちそうさま」農家の人とおかあさん
ロケットの宇宙食にもなるおみそ汁
バランスのとれた食生活
肉の3倍野菜を食べよう
ほうれん草・アスパラガスなどの立ち野菜。冷蔵庫で立てて保存
便秘は野菜などの繊維質をたくさん食べてね
とりたての新鮮な野菜はおいしいよ
違いのわかる子どもになろう
緑黄色野菜を食べて風邪・ガン予防
ぬかみそ漬け昔からの生活の知恵〔ほか〕
著者等紹介
池田多鶴子[イケダタズコ]
1943年生まれ。福岡出身。昭和女子大学生活科学科で栄養士をめざして学び、卒業。より深く料理について学ぶため、二葉栄養専門学校調理師科で和・洋・中のプロの料理を学び、その後リマ・クッキングスクールでマクロビオティックを学び師範コース卒業。「健康には野菜がいちばん」と野菜の知識を得るために、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会の野菜ソムリエとなり、野菜、魚、穀類、畜産のフードインストラクター、食育指導士としての学習を終え、2007年より東京都小金井市の食育推進会議委員となり、食育の推進のための活動をはじめ、子どもとおかあさんたちのための食育活動、食育がテーマの健康料理教室を開講(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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