内容説明
田舎でもなく都会でもない、曖昧な街のゴミ置き場。そこに大の字になって「死んでいる」のは、「私」と同年代の少年だった。毎週月曜日、安らいだ時間を一緒に過ごす一方、二人はそれぞれの問題と向き合っていく…。十代の著者による、日常を生きる苦しさと、その中で感じた希望を描いた、切実で心に染み透る物語。
著者等紹介
葉月あすみ[ハズキアスミ]
1992年8月18日、千葉県生まれ。同県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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