内容説明
亜美は3人姉妹の長女。高校時代両親が離婚、妹は自殺し父は堕落していく。そんな境遇の中、亜美は絵画の制作に一筋の光を見いだすが…。愛と居場所を求めつつも、いつしか母を恨んで、その憎しみから、母や、愛した男に対しても亜美は背信行為にはしる。絶望的な最期を遂げる亜美だが、一筋の光を生み、残す。愛と骨肉の物語。
著者等紹介
西炎子[ニシエンコ]
兵庫県出身。画家。千葉県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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