カンボジア通信―合気道事始めイン・カンボジア

カンボジア通信―合気道事始めイン・カンボジア

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  • サイズ B6判/ページ数 197p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784286032313
  • NDC分類 292.35
  • Cコード C0095

内容説明

JICA(国際協力機構)のシニア海外ボランティアとして、カンボジアに出向いた著者。合気道の指導員として活動を続け、生活して気付いた異国の姿とは…。三年に渡る活動と、現地の状況とそこに生きる人々の真の姿を描いたルポルタージュ。

目次

第1章 カンボジア合気道事始め―二〇〇二年十月~二〇〇三年十二月(プノンペン到着;カンボジアで合気道を教える ほか)
第2章 メコン河のほとりで―二〇〇四年一~十二月(バンコクで楽しんだ年末年始;アーク・プレック・アンチャン道場一周年パーティー ほか)
第3章 カンボジアの子どもたち(貧乏人の子だくさん;改善しない幼児死亡率 ほか)
第4章 そして明日へ!―二〇〇五年一~十月(バンコクでの越年稽古;年頭に二代道主を偲ぶ ほか)

著者紹介

工藤剛[クドウタケシ]
1944年、宮城県仙台市生まれ。東北大学文学部卒業後、新日本証券(現・新光証券)に入社。投資信託会社、投資顧問会社でファンド・マネジャーを務め、本社総合企画部で合併業務を担当。2002年に退職してSVに参加。初めての合気道コーチとして、カンボジアに赴任し、カンボジア合気道クラブを立ち上げた。2005年に帰国後も、(財)合気会と共に東南アジアでの合気道支援活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)