体験的韓国論

体験的韓国論

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  • サイズ B6判/ページ数 174p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784286032276
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

普成専門学校(現、高麗大学)教授を父に持ち、当時の実体験に基づく著者の視線・意見は鋭い。日韓にわだかまる「反日感情」「教科書問題」等、未来に向けた相互理解と友好のための提言。

目次

日本と韓国
引き揚げ体験
朝鮮時代の日常生活
帰国後の生活と父の苦労
現在の韓国と日本―事実はこうである(韓国に支払った賠償金;韓国は自国の将来を考えるべきだ;韓国の歴史教科書;日本と韓国の新しい関係)

著者紹介

北見冴子[キタミサエコ]
昭和5年(1930)京城府(ソウル)で生まれる。昭和20年(1945)11月引き揚げ。昭和31年(1956)早稲田大学第一文学部英文学科卒業。昭和38年~昭和62年中学校教諭。昭和63年~平成12年高校講師。公募当選作:婦人公論「わが結婚生活への疑問」離婚してかんじる体制の貌、1974年10月号。婦人公論「永井文部大臣殿へ」現場教師のみた教育の癌、1975年4月号(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)