私の医療過誤裁判―夫を手術で失って

私の医療過誤裁判―夫を手術で失って

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  • サイズ B6判/ページ数 115p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784286030777
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

脳梗塞の兆候を示して運び込まれた病院で、夫は予防のための外科手術を受け、手術ミスで重い障害を負ったまま帰らぬ人となった。ミスを認めようとしない病院を相手どった裁判で明らかにされたものは。

目次

1 病院での経過(夫の入院;長時間の手術 ほか)
2 裁判所に提訴(懸命な勉強と調査;カルテとレセプトの開示を追求 ほか)
3 裁判の中で(被告らの主張;原告側医学鑑定意見書は我が家の宝物 ほか)
4 医療過誤と医療裁判(東京医大での医療過誤;横浜市立脳血管医療センターでの医療過誤 ほか)

著者紹介

佐藤加奈[サトウカナ]
1947年生まれ。岡山市出身。1970年法政大学社会学部卒業。社長秘書・会社役員を経て、1976年より喫茶店を経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)