日本語の語源探訪

日本語の語源探訪

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  • サイズ B6判/ページ数 399p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784286028569
  • NDC分類 812
  • Cコード C0095

内容説明

人類は四足歩行時代すでに言葉を話していた―この至極当たり前の前提に立つと、これまで解明不能であった語源の世界が見えてくる。本書は言語研究におけるコロンブスの卵である。

目次

第1章 方言の旅(青森県;秋田県;岩手県・宮城県 ほか)
第2章 日常の語の中から(「水臭いことを言うな」「相撲で水が入った」「水も入らぬ家族・水も入らぬ仲」;「はっけよい」;「よーいどん」 ほか)
第3章 人類は四足歩行時代すでに言葉を話していた(「せ(脊)」「せなか(背中)」「せせらぎ」「あぜ(畦)」
「やせる(痩せる)」
「たけ(丈・長け)」 ほか)

著者紹介

山口益己[ヤマグチマスミ]
1929年生まれ。群馬大学工学部卒。群馬県内の公立高校教諭を経て現在に至る。群馬県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)