人間て何だ―人類の故郷・東アフリカで考える

人間て何だ―人類の故郷・東アフリカで考える

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  • サイズ B6判/ページ数 234p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784286027128
  • NDC分類 469.04
  • Cコード C0095

内容説明

人類誕生の地・東アフリカと、そこに暮らす様々な動物を観察することで、私たち人間の本質と未来を予見する。

目次

1章 人間て何だ
2章 人間は哺乳動物・霊長類
3章 人類の故郷・東アフリカ
4章 マントル対流が人類を誕生させた
5章 人間という名の動物
6章 人間社会の混乱
7章 人間社会混乱の根元
8章 現実を直視し子どもたちに未来を

著者紹介

伊東祐朔[イトウユウサク]
1939年大阪府に生まれ、戦中、戦後の混乱期を過ごす。1946年父親の実家、岐阜県の山中、恵那市飯地町に帰郷。1962年岐阜大学生物学科卒業。1963年岐阜東高等学校赴任。2000年定年退職。以後、恵那市飯地町で野良仕事の見習い中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)