小論文の学林―簡潔簡素単純明快な手引き書

小論文の学林―簡潔簡素単純明快な手引き書

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  • サイズ A5判/ページ数 130p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784286026879
  • NDC分類 816.5
  • Cコード C0037

内容説明

小論文の指導に後半生をかけてきた著者がとく、簡潔で明快な文章を書くための指南書。本書には、苦手克服のさまざまなヒントがあふれている。

目次

1 集約する下敷き1~16条(文章書きには、辞書を「手の届く」定位置に置き、すぐに「引きまくれ」;「1文1義」を原則に、読点で意味を確定させる「短文方式」;「改行段落」は「読み手への合図」、前後の要約で、文意の変化を確認する ほか)
2 要領one‐point1~14話(小論文苦手の要因『問題発見士養成所』;小論文苦手の要因『問題の自作と論の展開』;「作文」と「小論文」の違い ほか)
3 広範囲のまとめ1~13題(『野鳥に学ぶ巣林一枝』;『辞書は身近な文章書きの宝庫』;『文章の三悪を直せば甦る』 ほか)
付録 簡易な短編手引き書『小論文のミニ学林』

著者紹介

木村悠[キムラヒサシ]
岐阜県生まれ、本籍は愛媛県松山市。京都帝国大学工学部航空工学科卒業、京都大学理学部地球物理学教室で修学。佛教大学文学部佛教学科卒業。愛媛県の北条高校・新居浜西高校・西条高校の3校にて校長を、さらに愛媛県教育センター所長、愛媛大学講師、松山大学教授、佛教大学嘱託などを務めた。現在、愛媛県生涯学習推進講師。旧制、理学博士(気象・微細気象)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)