すべては『いのち』から教わった―強度のムチウチ症を癒した『いのち』の声

すべては『いのち』から教わった―強度のムチウチ症を癒した『いのち』の声

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  • サイズ B6判/ページ数 126p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784286026107
  • NDC分類 498.3

内容説明

札幌でヨガ教室を主宰して31年。その指導は、ヨガだけにとどまらず、リンパマッサージや若石健康法、正しい食事のあり方、生きる姿勢にまで及んでいる。自らの『いのち』をみつめながら、事故による後遺症を癒してきた著者による「心と身体が喜ぶ」健康法。それは、未病の医学ともいえる真の健康法である。

目次

第1章 ヨガ、自然療法との出合い(マイナスとの出合い;プラスに変えて;食事の原則「身土不二」;食の陰陽とは;伝統的な日本食は先人の知恵;一物全体食;旬の物をいただく;安全な米を食するために;手作り玄米味噌;「いのち」が喜ぶ春の手当法;食育とは)
第2章 身体の不調を根本から癒す(操体法;リンパマッサージ;若石健康法(反射区療法)
砂療法、砂袋療法)
第3章 “いのち”に教わる生き方(公害のなかでも豊かな環境作り;電磁波が及ぼす影響;自然流自宅出産;「人を思いやる心」を教えてくれた母の愛)

著者紹介

江連征子[エズレマサコ]
1943年、北海道生まれ。NPO法人日本YOGA連盟評議員。日本YOGA連盟認定指導員、若石健康法普及指導員。日本YOGA連盟所属。さっぽろビューティヨガ研究会主宰。北海道北広島市民教授に任命され、「YOGAと食の法則」を講演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)