コッコちゃんの物語

コッコちゃんの物語

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  • サイズ B5判/ページ数 35p/高さ 19X27cm
  • 商品コード 9784286016832
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8736

内容説明

「私たちは、なんだかいやな感じのするエサを食べて、毎日毎日タマゴを産んできました。タマゴが産めなくなると、すぐ外へ連れ出され、肉にされたり捨てられたりするっていうことも知っています」「もう、苦しみながらタマゴを産むのはいや。私は疲れてしまったよう」「こんな狭いトリ小屋の中で、一生タマゴを産み続けていくのはいや」―だいじょうぶ。きっと誰かが気づいてくれるよ。

著者等紹介

八田逸三[ハチダイツゾウ]
1937年京都生まれ。京都府立大学農学部卒業。京都市役所で、37年間農林行政に携わる。京都市農林部長、京都市中央卸売市場第一市場長を経て、定年退職。その後、農林現場に住み込み、2年間、農業・農家・農村の体験修業をする。2000年に“生命の農”“生命の食”の復権を希求して、「京都土の塾」を起こす。京都・大原野他で、塾生たちと共に、機械や化学肥料・農薬を使わず、“素手”で、土や自然と向き合う、“生命”を育む耕作の場「京都土の塾」を運営している。現在、米・麦・芋・野菜などを対象に、18プロジェクトを展開。2004年、「京都土の塾」をNPO法人にする。“生命の食”への思いを次世代へつなげようと、小学校への出前授業にも“土と生ごみのおじさん”として参加。食育活動を実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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楓 a

0
可哀想になぁ・・・。2011/10/12

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