内容説明
自分なりの解釈は危険!まちがった常識が形成されていくことに問題意識を持つ専門医が、気になること、これだけは知ってほしいという知識をQ&A式でわかりやすく展開。正しい治療で早期に回復を。
目次
1章 スポーツ編(突き指をしたので、指を引っぱって治しました。;鼻血が出たので、血が垂れないように仰向けに寝ました。 ほか)
2章 中高年期編(膝や腰の痛みがあるけれど、運動しないと身体が弱ると思って無理して歩いています。;骨粗鬆症の治療をしていますが、なかなか数値が上がりません。 ほか)
3章 薬と治療法編(腰や膝が痛いけれど、がまんして薬は飲まないようにしています。;神経痛なので、注射と牽引をしてほしいのですが。 ほか)
4章 身体部位別Q&A編(手・腕;肩 ほか)
著者等紹介
松井達也[マツイタツヤ]
1947年生まれ。昭和大学医学部卒業後、1976年、日本赤十字社医療センター整形外科勤務。1989年、周東総合病院整形外科部長就任。1991年、現住所にて松井医院を継承。専門は背柱・膝疾患、スポーツ医学。全日本バスケットボールチームのチームドクターとして男子ABCカルカッタ(現・コルカタ)大会(1981年)、ホンコン大会(1983年)に同行。現在、山口県バスケットボール協会常任理事、医科学委員長として活躍している
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