人間の記録<br> 水上勉―わが六道の闇夜

個数:
  • ポイントキャンペーン

人間の記録
水上勉―わが六道の闇夜

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月10日 18時03分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 173p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784284700740
  • NDC分類 910.268

内容説明

初めて明かされた“水上文学”の土壌。電灯も風呂もない極貧の生家、“口べらし”のため幼くして出された寺でのみじめな日々、京都五番町で初めて女を抱いた夜の記憶―これは著者自身が語る赤裸な告白の書である。

著者紹介

水上勉[ミズカミツトム]
1919~2004。福井県生まれ。本名は、「みずかみ」。小説家。小学生で臨済宗の寺院に修行に出されるが、中学卒業を機に修行を放棄し、職を転々とする。『フライパンの歌』で作家デビュー。体調不良などから文筆活動を休止するが、『霧と影』で文壇復帰。主に、社会から虐げられている者、宿命に翻弄される者などを描いた作品が多い。『海の牙』(日本探偵家クラブ賞)、『雁の寺』(直木賞)、『寺泊』(川端康成文学賞)など。没日の9月8日は「帰雁忌」と呼ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)