愛蔵版詩集シリーズ<br> 小熊秀雄詩集

個数:

愛蔵版詩集シリーズ
小熊秀雄詩集

  • 提携先に2冊在庫がございます(2017年10月18日 13時09分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 342p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784284700085
  • NDC分類 911.56
  • Cコード C0092

内容説明

庶民は言いたいことを「しゃべり捲くれ」と吠えた詩人が、時の権力の抑圧に抵抗し、人間の真の自由をうたった生命力溢れる詩集です。

目次

蹄鉄屋の歌
馬上の詩
ゴオルドラッシュ
乳しぼりの歌
きのふは嵐けふは晴天
魅力あるものにしよう
ふるさとへの詩
瑞々しい眼をもつて
トンボは北へ、私は南へ
なぜ歌ひださないのか〔ほか〕

著者紹介

小熊秀雄[オグマヒデオ]
明治34年(1901)北海道生まれ。大正5年(1916)3月、樺太泊居町(現・トマリ)の高等小学校を卒業。大正11年(1922)旭川新聞社見習い記者として入社。まもなく社会部記者となり、学校、警察、役所などを取材。ついで文芸欄も担当。昭和7年(1932)日本プロレタリア作家同盟(ナルプ)に参加。昭和10年(1935)5月、第一詩集『小熊秀雄詩集』を耕進社から刊行。以後、数々の詩作活動を行う。また、小説・エッセイ・漫画台本なども創作。昭和15年11月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

刊行は昭和10年5月、耕進社より刊行。民衆は言いたいことを「しゃべり捲くれ」と吠えた詩人が、時の権力の抑圧に抵抗し、人間の真の自由をうたった、生命力溢れる詩集です。