内容説明
障がいのある子の兄弟姉妹たちに捧げる小児科医によるはじめての絵本。実体験に基づいたエピソード。障がいのある「おとうと」がいる小学生の「ボク」。おとうとのことが好きだけれど、ちょっと恥ずかしい気もちもある。そんなグチャグチャな心と向き合って「ボク」がたどり着いた答えとは?
著者等紹介
湯浅正太[ユアサショウタ]
1981年生まれ。小児科医(小児科専門医、小児神経専門医、てんかん専門医)。高知大学医学部を卒業後、自治医科大学附属病院、亀田総合病院、国立精神・神経医療研究センター病院勤務を経て、現在、亀田総合病院小児科部長。自身の経験から「障がいをもつ子どもたちや、その家族が生きやすい世の中を」という思いをもち、病気やハンディキャップをもつ子どもの兄弟姉妹(きょうだい児)の支援に取り組んでいる
石井聖岳[イシイキヨタカ]
1976年生まれ。絵本作家・イラストレーター。名古屋造形芸術短期大学を卒業後、『つれたつれた』(内田麟太郎・文、解放出版社)で絵本作家としてデビュー。2007年に『ふってきました』(もとしたいづみ・文、講談社)で日本絵本賞、講談社出版文化賞絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 和書
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