内容説明
「ずるい!」っておもうのはわるいこと?楽しく・気持ちよく・公平に過ごすためのおやくそく。親子で読みたい3歳~おとなまで。
著者等紹介
わかる[ワカル]
イラストレーター、アーティスト。「うさぎとくま」のLINEスタンプが大人気。ニコニコした顔をシンプルな線で表現したイラストが特徴。現在は広告、書籍、Web媒体へのイラストの提供を行う
渡辺弥生[ワタナベヤヨイ]
専門:発達心理学。子どもの社会性や感情の発達について研究。教育学博士。筑波大学大学院で心理学を学んだ後、現在法政大学文学部心理学科教授。途中、ハーバード大学、カリフォルニア大学サンタバーバラ校で客員研究員を経験(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
4
文庫連 【この年齢に読みたい本】「ずるい」って子どもはよく口にしますね。心のモヤモヤはどこからきているのかな?2025/10/28
遠い日
3
誰かに対して「ずるい!」と思う時、自分の心の中にはその人のすることに反発や非難や悔しさなどが綯い交ぜになった感情が渦巻いている。相手の身勝手を許せないと思っているからだ。誰かのずるさを糺弾するのはたやすいけれど、それでは何も解決しない。ここで取り上げられた、みんなで意見を出し合ってルールを共有することで、よりよいコミュニケーションが取れるようになるでしょう。2025/03/12




