出版社内容情報
つむぱぱ[ツムパパ]
著・文・その他
内容説明
あたりまえのようにいつもそばにいるヘンテコないきものたち。毎日見つかる新しいヘンテコを忘れないように今日という1日を大切に生きていく。
著者等紹介
つむぱぱ[ツムパパ]
娘「つむぎ」と息子「なお」、そしてママの4人家族。ほっこりとしたイラストで、家族の何気ない日常を漫画で描き、子育て世代を中心にSNS総フォロワー数約100万人の人気クリエイター。コミックエッセイ『きみはぱぱがすき?』や、絵本の出版、百貨店での展覧会、さまざまなブランドとのコラボなど多彩な活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆるまる子
9
(2022年156冊目)イラストがほのぼのしてかわいい。子供の何気ない日常が、わかるわかると共感だらけ。なんでこんなところにおもちゃがあるんだ!と踏んづけて負傷。それを置いた子供(加害者)も踏んで被害者になるのが、わかりすぎる。自分で散らかして怒って泣くまで、ひとつのストーリー。子育てをしている時には必死だけど振り返ると、あの頃の子供に会いたくなる。ちょっとうるっときてしまう絵本。(2022年/大泉書店)2022/09/27
のし
4
ほっこりしました。2022/12/29
たなぼう
3
自分が世界で一番愛している人の成長を間近で見ることができる日々、それが子育て。うんざりするような1日でさえ、遠い未来の自分にとっては、心から戻りたいと思う1日なんだよなあ。2023/10/03
千利体
2
TSUTAYA伊奈店で読了 親になってからまた読みたい2024/02/23
ミロ
1
育児はいつだって思い通りにいかない。眠いのに寝てくれない。時間かけて作ったのに食べてくれない。何しても泣き止まない。おしっこうんちうんちうんち。それでも、酸いも甘いも全部ひっくるめて、あの日が恋しくなる時が来るんだろうなあ。目の奥に、手の平に、小さくて愛おしい君を焼き付けよう。2023/03/18




