内容説明
いつか必ずやってくる「その日」のために。ペットフードや獣医学の進歩、室内飼いの普及により猫の寿命が飛躍的にのびた今、我々はどのように老いた猫の幸せと健康を維持しどのように最期を迎えるべきなのか―
目次
1 猫の一生を考える(猫が長生きする時代、ゆえに猫は老いを迎える;猫を飼うことは猫の一生を見届けること ほか)
2 コミュニケーションと絆を不動のものに(老猫と接するときの心構えとは;老猫の気持ちを考える ほか)
3 老猫の毎日の世話と環境づくり(なぜシニア用フードが必要なのか;老猫に食事を与えるときの工夫 ほか)
4 健康チェックとかかりやすい病気(健康チェックを欠かさない;老猫のワクチン接種と不妊手術 ほか)
5 最期の看取り方(いずれ最期の日が来ることを念頭におく;飼い主としての姿勢を決める ほか)
著者等紹介
加藤由子[カトウヨシコ]
日本女子大学で生物学(動物行動学)を専攻。ヒトと動物の関係学会監事。動物関係のライター、エッセイストとして幅広く活動
小泉さよ[コイズミサヨ]
東京芸術大学大学院日本画修了。主に猫を描くフリーイラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



