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楽譜 プーランク フルート・ソナタ

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出版社内容情報

フルート音楽を代表する名作。初演者ランパルから楽譜を譲り受けた工藤重典の解説付き。併録「ヴィラネル」は小品にして名品。プーランクのフルート・ソナタの登場! 百花繚乱を誇る近代フランスのフルート・レパートリーの中でも特別な存在感を示し、初心者からプロまで幅広い奏者に演奏されている名曲に、演奏する上での大切なポイントを押さえた解説付。初演者ランパルの門下生であり、師からこの曲の楽譜を譲り受けた工藤重典による解説は、直系の重みを持った充実の内容です。日本人には掴みにくく実現しにくい「フランスのエスプリ」を演奏に織り込めるようになることでしょう。また、付録として「ヴィラネル FP74」を収録。リコーダーとピアノのための曲集の収録曲として1934年に作曲・出版されたこの作品は、従来は楽譜の入手が難しかった作品。一部の奏者がピッコロやフルートで演奏している録音もあるため、本曲集に収録しました。とてもシンプルな、2分ほどの小品にもかかわらず、プーランクの個性が刻まれています。



プーランク フルート・ソナタ FP164

ヴィラネル FP74

工藤 重典[クドウ シゲノリ]
札幌生まれ。1978年パリ国際フルート・コンクール、1980年J.P.ランパル国際フルート・コンクール優勝。パリ音楽院でランパルに師事。ソリストとしてこれまで世界40ヶ国以上を訪問し、欧米各国の一流オーケストラと共演。サイトウ・キネン・オーケストラと水戸室内管の首席フルート奏者として長年演奏を続けるなど、日本フルート界の第一人者として活躍している。パリ・エコール・ノルマル教授、東京音楽大学教授、上野学園大学各客員教授。