ヴィネット - ピアノ曲集

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ヴィネット - ピアノ曲集

  • 吉松隆
  • 価格 ¥2,484(本体¥2,300)
  • 音楽之友社(2012/03発売)
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  • サイズ A4判/ページ数 63p/高さ 31cm
  • 商品コード 9784276437951

出版社内容情報

2008~11《6つのヴィネット》、2009映画『ヴィヨンの妻』による《4つのロマンス》、1970《青い神話》を収録。

NHK大河ドラマ「平清盛」の、簡素で透明な美しいテーマ音楽が視聴者の耳を惹きつけて一躍話題になっている吉松隆の待望のピアノ曲集新刊。2008年~11年に作曲された《6つのヴィネット》と、2009年公開の映画『ヴィヨンの妻』の音楽を用いた《4つのロマンス》の2つの近作とともに、1970年27歳のときの作品《青い神話》を収録。この間に、5つの交響曲と10の協奏曲、《プレイアデス舞曲集》や《タピオラ幻景》などの数々のピアノ名曲を生んだ作曲家の、いわば過去と今を知ることができる。若き作品の率直な抒情性と、近作に感じられる作風の深化は対照的だが、媚びずブレず、「美しいと思う音だけを書き続けた」という、メロディの心に沁みる魅力は変わらない。ファン必携の一冊。カメラータ・トウキョウから、収録曲のCDを1月下旬発売。

《6つのヴィネット》 op.105
・浮遊性アンダンテ
・時のロマンス
・鳥のカプリチオ
・水晶のアニマ
・午後のバガテル
・指向性アレグロ

《4つのロマンス》~ヴィヨンの妻より
・ヴィヨンの妻
・佐知の暗いワルツ
・たんぽぽの花一輪
・桜桃とたんぽぽ

《青い神話》
・小さな前奏曲
・幻想円舞曲
・午後の妖精
・小川に寄せて
・月夜のワルツ

【著者紹介】
作曲:1953年(昭和28年)東京生まれ。慶應義塾大学工学部を中退後、一時松村禎三に師事したほかはロックやジャズのグループに参加しながら独学で作曲を学ぶ。1981年に「朱鷺によせる哀歌」でデビュー。以後いわゆる「現代音楽」の非音楽的な傾向に異を唱え、「新(世紀末)抒情主義」および「現代音楽撲滅運動」を主唱、交響曲5曲や協奏曲10曲をはじめとするオーケストラ作品を中心に、〈鳥のシリーズ〉などの室内楽作品、〈プレイアデス舞曲集〉などのピアノ作品のほか、ギター作品、邦楽作品、舞台作品など数多くの作品を発表。その作品は国内および海外で数多くCD化され、1998年からはイギリスのシャンドス(Chandos)とレジデント・コンポーザーの契約を結び全オーケストラ作品が録音されるなど、クラシックというジャンルを越えた幅広いファンの支持を得ている。