オペラ対訳ライブラリー<br> ドニゼッティ ランメルモールのルチーア

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オペラ対訳ライブラリー
ドニゼッティ ランメルモールのルチーア

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  • サイズ B6判/ページ数 96p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784276355729
  • NDC分類 971
  • Cコード C1073

出版社内容情報

好評のオペラ対訳シリーズ最新刊!今回はイタリア語の学者による19世紀ベルカント・オペラの巨匠ドニゼッティの「愛の妙薬」と並ぶ代表作。『狂乱の場』でアリアが有名です。

オペラの進行場所を見失わないように欧文と日本語訳が一緒に目に入るレイアウトで好評のオペラ対訳シリーズの最新刊!今回はイタリア語の権威による19世紀ベルカント・オペラの巨匠ドニゼッティの「愛の妙薬」と並ぶ代表作。『狂乱の場』でアリアが有名。

あらすじ
まえがきとこの本をお読みになる際の注意
主要登場人物および舞台設定
主要人物歌唱場面一覧

第1部 PARTE PRIMA 旅立ち LA PARTENZA
第1場 お前たちは駆け回るのだ 近くの浜辺を
第2場 貴方様は心が乱れておいでだ
第3場 貴方の疑いは今や確かなものになりました
第4場 まだいらっしゃっておられない!
第5場 ルチーア、許してくれ

第2部 PARTE SECONDA 結婚の契約 IL CONTRATTO NUZIALE
第1幕 ATTO PRIMO
第1場 ルチーア様はまもなく貴方様のところにお出でなさいます
第2場 こちらにお出で、ルチーア
第3場 どうなりまして?
第4場 貴方様のおかげで 計り知れない喜びで
第5場 こちらが、そなたの花婿殿だ…
第6場 (おれは)エドガルドだ!

第2幕 ATTO SECONDO
第1場 恐ろしい 今夜は
第2場 私だ
第3場 生き生きとした喜びの
第4場 止めよ…止めるのだ そのような喜びは…
第5場 おお、神様!
第6場 お前たち言ってくれ
第7場 我がご先祖の墓よ
第8場 おお、なんと惨めな女性だろう!おお、なんと恐ろしい出来事だ!
最終場 神のみもとに翼を広げていったお前よ
あとがき

【編集者からのコメント】
研究者から音大生、オペラ・ファンの観劇用まで使える、伊和辞典やイタリア語関係の本、日伊交流の功績で著名な坂本鉄男先生の、《トスカ》、《椿姫》、《セビリャの理髪師》に続く名新訳です。イタリア語と日本語が同時に入ってくるブロック構成は、オペラを聴きながら内容が理解できる工夫がされています。これはオペラ対訳ライブラリー・シリーズの全作共通方式。
 グルベローヴァとはまた個性の違う、デセイやランカトーレらベルカントの女声スターが現れたことにより、世界中でベッリーニ、ドニゼッティのオペラを上演する機会が増えました。なかでもドニゼッティの《ランメルモールのルチーア》は、「狂乱の場」が聞かせどころで、ここを見事に歌いきったソプラノはスターのお墨付きをもらったようなもの。来年3月の藤原歌劇団公演や、6月に来日するメトロポリタン歌劇場の演目にもなっています

【著者紹介】
1930年神奈川県生まれ。東京外国語大学イタリア科卒業。東京藝術大学講師、東京外国語大学助教授を歴任後、国立ナポリ大学“オリエンターレ”政治学部教授、2002年同大学を退官後もイタリア在住。日伊文化交流への功績によりイタリア共和国コメンダト-レ勲章、日本国勲三等瑞宝賞受賞。

内容説明

入門者から研究者までオペラ対訳の新定番!イタリア語とオペラに精通した著名な訳者による、新訳・決定版です。イタリア語と日本語が同時に目に入ってくる画期的なブロック構成、オペラを聴きながら内容が理解できる工夫がされています。精読派も満足、語学のテキストとしても最適です。必要に応じて訳注も入れました。

著者等紹介

坂本鉄男[サカモトテツオ]
1930年神奈川県生まれ。東京外国語大学イタリア科卒業。東京芸術大学講師、東京外国語大学助教授を歴任後、国立ナポリ大学“オリエンターレ”政治学部教授、2002年同大学を退官後もイタリア在住。日位文化交流への功績によりイタリア共和国コンメンダトーレ勲章、日本国勲三等瑞宝章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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蛇の婿

7
DVDでこの『ランメルモールのルチーア』を観ながら読ませていただきました。…イタリア語にはまったくといっていいほど知識がなく、オペラどころかカラオケすらも歌わない私には、この本はどう考えても猫に小判的なシロモノであるような気がしますw。が、まあ、特に気にしないで、ああ、今歌ってるのがこの台詞なのかふーん、へー、ほーなどと、私なりにニヨニヨしながら楽しませていただくのが正解かしらんと思うことに致しますww この本はまず『オペラ有りき』の本なので、この本単体で『ランメルモールのルチーア』の雰囲気を知るには2013/02/04

takakomama

0
舞台は1500年代末のスコットランド、仇敵同士のアストン家の当主エンリーコの妹ルチーアとラヴェンスウッド家のエドガルドの悲恋物語。ロミオとジュリエットみたい?2018/08/06

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