音楽理論を考える

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音楽理論を考える

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  • サイズ A5判/ページ数 326p/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784276310124
  • NDC分類 761

内容説明

日本音楽における「ヨナ抜き」や「旋法」の意味を考え中国の音楽理論にてらしてチョウの問題に思いをはせさらにテュルク、リーマン、エッティンゲンなど西洋の音楽理論を論ずる。時空を越え、縦横無尽に思索をめぐらせた、情熱の「音楽理論」論。

目次

「ヨナ抜き」雑考
Modeをめぐって
チョウを考える
続・チョウを考える
上原六四郎著『俗楽旋律考』考
陳応時氏論文「“調”と“調式(旋法)”について―関鼎・東川清一論文を読んで―」を読んで
「増五度と短六度はどう違うか」について
18世紀の理論書にみられる55分割法をめぐって
エッティンゲンの和声理論
リーマンの和声理論
ナンセンスな転調理論
体系的音楽学の現状と課題
続・体系的音楽学の現状と課題
付録・音系網と音律表