内容説明
音楽ビジネスの基本理論をしっかり把握したい人には欠かせない本。
目次
第1部 音楽ビジネス―レコード、エージェント、マネージャー、音楽出版、コマーシャル、ユニオン(始める;レコード;レコーディングにおけるプロセス;レコード産業:概略史;レコード会社 ほか)
第2部 音楽の仕事(スタジオ・ワークとエンジニアリング;レコード会社、ラジオ局の仕事;作曲、編曲、映画音楽;コンサート・プロモーション、パブリシティーの仕事;演奏家としての仕事 ほか)
著者等紹介
ワイズマン,ディック
ミュージシャン、作曲家、また音楽ビジネス関連書7冊の作家。1960年代、ジョン・フィリップスと共にポップ・フォーク・グループ「ザ・ジャーニーマン」を結成、フィリップスはその後「ママス&ザ・パパス」を結成する。64年にバンドを離れた後、NYで数々のレーベルのレコーディングにスタジオ・ミュージシャン、レコード・プロデューサー、ソングライターとして参加。この10年間、コロラド大学デンバー校ミュージック&エンターテイメント・ビジネス・スタディーズ・プログラムで教える。現在デンバーとオレゴンで生活、オレゴンで演奏、レコーディング、作曲などの創作活動を行なっている
関根直樹[セキネナオキ]
1965年生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業後、CBS・ソニーグループ(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社。販売促進、海外渉外の仕事を経た後、97~98年の1年間、企業留学としてNY大学の音楽ビジネス・プログラムで学ぶ。現在、インターナショナルマーケティング部で日本のアーティストの海外進出業務、およびアジア・アーティストのA&R業務に携わっている
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