目次
序章 バロック音楽との出会い
第1章 バロック・アンサンブルを創るまで(オペラ・バレエの発見;踊りと楽節 ほか)
第2章 フランスのバロック音楽(エゾテリスムに向かったフランス・バロック;東洋的身体観を持つフランス・バロックとその変容 ほか)
第3章 心身音楽を取り戻す(近代産業としての音楽と舞踊;バロック・バレエの身体観 ほか)
バロック音楽をめぐる九つの随想(出雲の阿国はバロック音楽を聴いたか;元気の出るモンドンヴィル ほか)
著者等紹介
竹下節子[タケシタセツコ]
フランス在住。アンサンブル・フランシリアンの創立メンバーを経て、クラシック・ギターによるバロック音楽アンサンブル「トリオ・ニテティス」を創設、1996年よりパリ市立コンセルヴァトワールでバロック・バレエを研究中。国際文化交流サロン「シューベルシアード」主宰者。東京大学および同大学院、パリ大学博士課程、高等研究所に学んだ比較文化研究者であり、宗教文化関係の著書多数
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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