ドビュッシーとピアノ曲―天才が名演奏家に直接託した技法と「こころ」の希有な記録 (新版)

ドビュッシーとピアノ曲―天才が名演奏家に直接託した技法と「こころ」の希有な記録 (新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784276131590
  • NDC分類 763.2
  • Cコード C1073

内容説明

名ピアニスト・マルグリット・ロンがドビュッシーから直接教授された技法、解釈と「こころ」を伝えるまたとない名著。待望の完全新版化。

目次

天才をむかえて
牧神の午後
『前奏曲集』
テキスト、『版画』、『映像』
芸術、それは肉づけする科学である
ドビュッシーにおける恋について
聖セバスティアン

著者等紹介

ロン,マルグリット[ロン,マルグリット][Long,Marguerite]
1874.11.13~1966.2.13。フランスの女流ピアニスト。ニーム音楽院で学んだ後、パリ国立音楽院でマンモルテルに師事。1940年まで同音楽院で教え、ジャン・ドアイアン、ジャック・フェヴリエなど多くの音楽家を育てつつ演奏活動を続けた。1943年ヴァイオリンのジャック・ティボーとともに「ロン=ティボー国際音楽コンクール」を創設した

室淳介[ムロジュンスケ]
1918.3.17~2000.11.16。兵庫県生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。早稲田大学名誉教授。早稲田大学仏文科を卒業後、仏文学者として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Tomotaka Nakamura

0
演奏する側から聞く側になって、ドビュッシーの良さが初めて分かった。ドビュッシーを理解するために読んでみたが、深い理解を得るためにはさらに時間がかかりそうだ。2016/04/07

ありさと

0
なるほどこれはどういう本と表しづらい。ドビュッシーの評伝のようで、その生活や人物との関わりを重視した作品解説のようで、実際的な奏法の指南書でもある。著者を介してドビュッシー本人のピアノへの意識が感じとれる。ドビュッシー扱うなら一度読んでおいて損はないかなという感じ。2015/05/15

おもも

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ドビュッシー弾く方もそうでない方にもオススメしたい。2010/05/16

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