精神治療における音楽療法をめぐって

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 173p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784276122734
  • NDC分類 493.72
  • Cコード C1073

出版社内容情報

精神科医として音楽療法を行なってきた著者が、これまで書いてきた文章をまとめたもの。音楽とリラクゼーション/音刺激による緊張とリラックス/医療における音楽の有効性ほか。

内容説明

音楽療法がいちばん多く行われているのは精神科医療の領域である。その現場で医師としてクライエントに接してきた著者が綴る種々の考えや思い。

目次

1 音楽とリラクセーション(音楽とリラクセーション;音刺激による緊張とリラックス)
2 治療と音楽(医療における音楽の有効性;音楽療法の科学性―精神医学の立場から ほか)
3 精神治療における音楽療法(魂の薬としての音楽;アナログ音楽とデジタル音楽 ほか)
4 事例から(一不安神経症患者の音楽鑑賞治療;分裂病の音楽療法 ほか)

著者等紹介

村井靖児[ムライヤスジ]
1936年、東京生まれ。慶応義塾大学医学部・東京芸術大学音楽部楽理科卒業。東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。国立下総療養所第一精神科医長、国立音楽大学教授、同図書館長、同音楽研究所長を経て、現在聖徳大学教授。医学博士。日本芸術療法学会理事、東京音楽療法協会会長、日本音楽療法学会常任理事
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品