法の哲学―ヘーゲルとその時代

個数:

法の哲学―ヘーゲルとその時代

  • 出版社からお取り寄せいたします。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 422p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784275020666
  • NDC分類 321.1
  • Cコード C3010

内容説明

フランス革命からウィーン会議、そして三月革命にいたる政治的時代に、ヘーゲルが論じた哲学とは。一法学者によるヘーゲル研究の軌跡。

目次

第1部 法の実定性(ヘーゲルにおける「ポジティヴィテート」概念について―精神的自然としての法;青年マルクスにおける宗教批判の位相―法の批判への一階梯として;法の実定性と法学の実証性―ヘーゲルよりケルゼンに至る;若きヘーゲルの宗教論、あるいは“律法”と“道徳”の弁証法;若きヘーゲルの“国制”論―『ドイツ憲法論』をめぐって)
第2部 三月前期の法思想(ヘーゲルの“法哲学講義”―三月前期の思想史として;フォイエルバッハとサヴィニー―法典論争外伝;三月前期の法思想―サヴィニーとグリム、そしてヘーゲルとガンス;ヘーゲルの“点”、あるいは立憲君主制について)
第3部 法文化論序説(法の神学;法の詩学;法の哲学)

著者紹介

堅田剛[カタダタケシ]
1950年宇都宮市に生まれる。1975年上智大学法学部卒業。1980年明治大学大学院法学研究科博士課程修了。2015年没。元獨協大学法学部総合政策学科教授、博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)