神奈川大学評論ブックレット<br> 贈り物と交換の文化人類学―人間はどこから来てどこへ行くのか

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贈り物と交換の文化人類学―人間はどこから来てどこへ行くのか

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  • サイズ A5判/ページ数 70p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784275018274
  • NDC分類 389
  • Cコード C1039

出版社内容情報

2008年5月30日に重版が出来ました。

内容説明

贈り物と交換という日常の行為とその歴史、そこから簇生するさまざまな問題を通して人間性の総体を問う。

目次

1 触れ合うことの心理と論理
2 贈り物をするサル
3 交換する人間
4 互酬、再配分、市場交換
5 贈り物と交換
6 市場、政府、人間

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Omata Junichi

1
文化人類学の、「はじまり」を探る分析はとても面白い。「受け取る=与える」という対照的関係にもとづく行為が、貨幣によって「売る」「買う」という非対称的関係に分離される。それにより、人間は時間を円環ではなく直線で感覚するようになり、時間の差異を利潤に変える金融業が生まれる。勉強になりました。バレンタインで、「いつもお世話になっています」といって渡されるチョコレートを、単なる資本の論理だと片付けずに互酬的な交換って解釈したら、ちょっと楽しくなるかもって思いました。2013/02/17

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