内容説明
ヨーロッパの科学哲学と第三世界の科学的創造性を歴史的に比較・検証をしつつ第三世界の科学の自立と解放を説くラジカルな提唱。
目次
第1章 第三世界が植民地化される以前の科学と技術
第2章 並行と先行―ヨーロッパと南アジア
第3章 科学の社会的脈絡
第4章 近代科学とその周辺
第5章 技術の形成―社会的遺伝子としての技術
第6章 未来への道―遅れをどう見るか
ヨーロッパの科学哲学と第三世界の科学的創造性を歴史的に比較・検証をしつつ第三世界の科学の自立と解放を説くラジカルな提唱。
第1章 第三世界が植民地化される以前の科学と技術
第2章 並行と先行―ヨーロッパと南アジア
第3章 科学の社会的脈絡
第4章 近代科学とその周辺
第5章 技術の形成―社会的遺伝子としての技術
第6章 未来への道―遅れをどう見るか