サッカーからみる日韓のナショナリティとローカリティ―地域スポーツ実践の場への文化人類学的アプローチ

個数:

サッカーからみる日韓のナショナリティとローカリティ―地域スポーツ実践の場への文化人類学的アプローチ

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年08月22日 14時26分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 382p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784275008213
  • NDC分類 311.3
  • Cコード C3039

内容説明

サッカーが日本と韓国で近代的な身体形成の大衆的媒体として成立し、ナショナル/ローカルのレベルでどのように表象されてきたかを両国でのフィールドワークを通して明らかにする。

目次

第1部 理論的視座構成(ナショナリズム研究への文化人類学的視座;スポーツに関わる日韓のナショナリズム研究における本研究の位置づけと事例研究のための手続き)
第2部 日韓の地方都市における事例研究―地域のサッカー活動に見るナショナル/ローカルな契機(静岡県(旧)清水市の事例
済州道西帰浦市の事例)

著者等紹介

金明美[キンメイビ]
1970年東京生まれ。筑波大学第三学群国際関係学類卒業。九州大学大学院比較社会文化研究科修士課程修了。ロンドン大学University College London社会人類学修士課程修了。九州大学大学院比較社会文化研究科博士後期課程単位取得退学。博士(比較社会文化)。現在、静岡大学情報学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。