「無線、マジわからん」と思ったときに読む本

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「無線、マジわからん」と思ったときに読む本

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784274235245
  • NDC分類 547.5
  • Cコード C3055

出版社内容情報

「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める!
スマートフォン、テレビ、電子レンジ、電波塔など、身の周りのものを見渡すと、無線に関連するものであふれています。だからこそ、そのしくみがわかると世の中の謎が解けていくようで面白く感じます。
本書では、身の回りの具体例を元にわかりやすく解説したり、興味をひく話題を盛り込んだりしています。挫折せず最後まで読めるだけでなく原理も理解できるので、初めて無線に興味を持った人や一度でも無線を難しいと思ったことがある人にオススメの一冊です。


【目次】

Chapter1 無線とは何か―無線の起源と電磁波
Chapter2 電波とは何か―電波で情報を伝えるしくみ
Chapter3 モバイル通信からIoTへ―変容する無線活用
Chapter4 放送と通信
Chapter5 社会を支える無線技術

内容説明

そもそも、無線てなんだっけ?無線の本質は電波である!スマホのアンテナってどこにあるの?のろしを無線と呼ばないのはなぜ?無線で使う電波の種類って?いつ、どこで無線は役立っているの?無線のプロが書いた渾身の一冊!超超超わかりやすいから読む手が止まらない!

目次

1 無線とはなにか―無線の起源と電磁波(無線は現代社会の不可欠技術;”無線”のはじまり―ワイヤレステレグラフ ほか)
2 電波とはなにか―電波で情報を伝えるしくみ(電波はどうやって生まれるのか;周波数と波長―電波の重要物理量 ほか)
3 モバイル通信からIoTへ―変容する無線活用(バブルの象徴からガラパゴスへ―携帯電話の黎明期;携帯電話からスマホへ―世代進化の歴史 ほか)
4 放送と通信(災害時に頼れるAMラジオ;クラアな音声を届けるFMラジオ ほか)
5 社会を支える無線技術(免許不要のリモコン機器―微弱無線;カラオケや講演会に欠かせない―ラジオマイク ほか)

著者等紹介

吉村和昭[ヨシムラカズアキ]
東京商船大学(現東京海洋大学)大学院博士後期課程修了。博士(工学)。高専で17年間、大学で24年間、電気電子回路・無線通信工学などを中心に教育研究。その後、2大学で電磁波工学などの非常勤講師を勤め、現在は無線従事者養成教育に従事。著書に「第一級陸上無線技術士やさしく学ぶ法規」「やさしく学ぶ 第一級陸上特殊無線技士試験」(オーム社)など多数。レーダー実験局、アマチュア無線局をモールス電信で長年運用。第一級総合無線通信士、第一級陸上無線技術士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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