出版社内容情報
電子回路のアナログ設計手法がマンガでわかる!
電子工作や機器の設計には不可欠なアナログ的な設計手法の基礎を通読しやすく、視覚的にわかりやすいマンガで学べる一冊です。
電子回路の設計がFPGAに移行した昨今、回路をディスクリートで組むことは少なくなりました。しかし、電子工作や機器のIO部分の設計には今なおアナログ的な設計手法が必要となることに変わりはありません。
本書では、メイド型お掃除ロボの製作を例にとりながら、電子回路の基本を全編マンガでわかりやすく解説します。
【目次】
目次
第1章 電子回路の「いろは」を知っておこう
第2章 まずは、光センサでサーボを駆動するセンササーボ学習用ロボを設計しよう
第3章 電子部品の知識を身に付けながら学習用ロボの回路図を描き起こす
第4章 メイドロボの第一歩 簡単なデジタル回路設計にチャレンジ
第5章 メイド型お掃除ロボの回路を完成させる
第6章 メイドロボはこうやって作られた&試作のテクニック
第7章 揃えておきたい測定器
付録 お役立ち情報
ブロック図と回路図
著者等紹介
渡部昭二[ワタベショウジ]
1970年千葉県生まれ。東京電機大学卒業後、横河電機株式会社に勤務。現在、株式会社ワタベ 生産技術主任。自動車部品、日用雑貨などの生産において、生産省力化機器、検査機器の設計・製作を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



