出版社内容情報
「使える」線形代数がJuliaで身につく!
本書は、Juliaを用いて線形代数が学べる参考書です。
数値例や図解を通して、各事項に対し具体的なイメージを描けるよう解説しています。
また、機械学習やデータサイエンスなどへの応用を念頭に、特異値分解、テンソル(多重線形代数)、誤差逆伝播法、大規模行列の扱いについて、数理とJuliaコーディングを一貫して解説します。
実用上配慮すべき、コンピュータにおける数値計算の注意点にも言及。Juliaは基本的な文法から扱うので、Julia初心者でも読み進められます。
【目次】
内容説明
ベクトルや行列の基礎・基本から、数理最適化・特異値分解・テンソル・大規模行列などの応用まで、数値計算やデータサイエンスに必要な線形代数の知識がJuliaで学べる!
目次
1章 Julia入門
2章 ベクトルと行列、およびJuliaによる表現
3章 連立1次方程式
4章 行列式
5章 ベクトル空間
6章 行列の固有値
7章 線形代数の応用
8章 大規模行列の扱い方
著者等紹介
宮武勇登[ミヤタケユウト]
2015年 東京大学大学院情報理工学系研究科数理情報学専攻博士課程修了、博士(情報理工学)。名古屋大学大学院工学研究科計算理工学専攻 助教。2024年 大阪大学D3センター准教授(改組による配置換)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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